
- メダカ
10/07/2024 8:47 PM
大変、ご無沙汰しています。
メダカと申します。
突然、今年の春先、90歳の姑さんと同居で物凄く大変でSNSどころではなく‥
最近、落ち着いてきたので、投稿してみました。
何十年か前に低フォドマップ食事療法を自力で始めました。
その頃は限られた情報しななかったので、今の低フォドマップ食から比べたら、かなり厳格な食材で、だいたいまる3年継続し、ほんの少しずつ食材と量を増やす食事を2年間続けて、パーソナライズ期に入って、外食や市販品にチャレンジし、現在はIBSとは思えない食生活をしています。
ただ乳製品は食べていません、A2牛乳は、いくら飲んでも大丈夫です。
小麦粉製品は、たくさんたべると胃もたれはしますが、腹痛や張り、下痢、便秘などの症状はないのですが、なんとなく胃腸が重だるいので、量を考えて食べています。
グルテンがない小麦粉製品は全然、大丈夫です。
持病の関節リウマチがあるので免疫抑制剤を服用しているので、お薬が強いので胃腸が荒れやすいので内科で胃薬をもらう際、IBSを疑われたりしますが、低フォドマップで改善した話しをすると、褒められます。
恐らく、限りある食材で、徹底した低フォドマップ食を3年ほど続けると腸が落ち着いてくるのではないかと思います。
私は、低フォドマップ食が、初期から改善していたので継続できたのだと思っています。
その3年間は医師から処方されるIBSの薬もサプリも飲みませんでした。
3年以降から医者からの処方薬をたまーに使いました。
パーソナライズ期に入るとIBS専用の処方薬を飲むと、便通が止まり苦しくなりました。
チャレンジ期の最初に、試す食材は、低フォドマップ食事法に入る前に食べても大丈夫だった高フォドマップを思い出して、食べてみてください。
大丈夫な高フォドマップ食材の仲間を次に食べてみたりしていくと、どんな食材が、ご自身の体に合うかわかってくるとおもいます。
初期のパーソナライズ期で食べたものが、ダメでも、また少したつと結構な量でも大丈夫な時がくると思います。
低フォドマップ食事療法のおかげで添加物についても勉強しなければならなくて大変でしたが、いろいろな食材について知る事ができるキッカケになり、本当に良かったです。
低フォドマップ食事療法は、IBS以外の大きな病気に関しても、大変、役に立つ食事療法なので、
大変な中には、必ず実を結ぶ事に繋がりますので、皆さん、どうぞ、頑張って下さい😊
人生は落ち込むことがあれば、また必ず上向きになっていきますので、諦めず、前向きに!です。
皆さんの努力が、実を結びますよう、お祈りしています。
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