キニーネ
04/30/2025 7:50 AM

いつも有り難うございます。
時々、こちらを覗いては元気を貰っています。
料理の際、食品一覧の低フォド指標を参考にしているのですが…先日、農家のお裾分けで『蕗(ふき)』を沢山頂き、英名”Japanese butterbur” または “Butterbur” でもモナッシユ大学のアプリ等で検索したのですが…探せませんでした。
探せない物は仕方ないので…トライアンドエラーの気持ちで、アク抜き処理をした後カツを出汁で煮て、煮物として小鉢へ少量づつ食べて見ました。特に何の影響も無く食せました。食物繊維の多い食材なので個人差はあるとは思いますが、セロリやルバーブ等と似ている低フォド量かな?と勝手に判断しています。また、キチンとした測定結果が出ましたら『蕗の薹(ふきのとう)』も合わせて載せて頂けると助かります。今後とも宜しくお願いします。

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3件のコメント(新着順)

キニーネ

キニーネ
04/30/2025 7:57 AM

すいません、運営へリクエストのボタンを押していたのですが…雑談ルームへ投稿へなっています。
運営へのリクエストと併用の雑談ルーム扱いにして頂けると助かります。

みんなの低FODMAPひろば運営チーム

みんなの低FODMAPひろば運営チーム
05/02/2025 10:28 AM

まるまめ様

みんなの低FODMAPひろばをご活用いただきありがとうございます。

ご質問いただいた「ふき」や「ふきのとう」についてですが、現在のところ公式なFODMAP判定は出ておりません。

食材一覧への追加はまだ先になりそうなので、当サイトでの分析を報告させて頂きます。
以下は、当サイト独自の推察となりますので、あくまでご参考の一つとしてご覧ください。

同じキク科の植物という観点から類似食材を比較すると、

ごぼう、アーティチョーク:高FODMAP

チコリー、レタス:低FODMAP

と分類されています。

これらの食材を「水分量」と「糖質量」の観点で見ていくと、以下のような傾向が見られます:

水分量が多い(約95%以上) → 低FODMAPの傾向

水分量が少ない(90%未満) → 高FODMAPの傾向

ふきに関しては、

水分:約95%

糖質:約1.7g(100gあたり)

といった栄養成分から、低FODMAPの可能性が高いと考えられます。

一方、ふきのとうは、

水分:約89%

糖質:約2.8g(100gあたり)

とやや水分が少なく糖質も高いため、中~高FODMAPの可能性があると推察されます。

すでに「ふき」をお試しになり、お腹への影響がなかったとのことですが、
「ふきのとう」をお試しになる際は、より慎重に少量から試されるのが安心かと思われます。

また、キク科で高FODMAPとされる食品には、フルクタンや、
IBSの方によっては合わないとされる水溶性食物繊維であるイヌリンが含まれている場合があります。
こうした成分を含む食材を過去に問題なく摂取されているようでしたら、
ふきやふきのとうも、お体に合う可能性があると考えられます。

繰り返しになりますが、本内容は正確なFODMAP測定に基づくものではなく、
あくまで現時点の栄養データと植物分類からの当サイト独自の推論です。
ご参考の一助としてお受け取りいただければ幸いです。

将来的にMonash大学や他の分析機関での情報が出てくることがあれば、
当サイトの食材一覧への追加も検討致します。

まるまめ様のお腹が健やかでありますよう、心よりお祈り申し上げます。

キニーネ

キニーネ
06/10/2025 6:13 PM

運営チームの皆様へ
いつも有り難うございます。今回の質問に対し真摯にお答えを出して頂いた事、色々な角度からの検討結果,誠にありがとうございます。ふきは頂きましたが、蕗のとうは時期的に来年の旬の時期待ちかと思いますが、お答えのように慎重に頂きたいと思います。返信が遅くなり申し訳ございませんでした。recipeを含め皆さんとの交流等、いつも助けられています。今後とも宜しくお願いいたします。

まるまめ

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