- ろにちゃん
05/01/2026 3:32 PM
こんにちは。60歳女性です。
五年前から胃腸の調子が悪くなり最初は一般の病院に通っていましたが、漢方や整腸剤で効かなくなり
自由診療でサプリによる栄養外来にかかり一時は良くなりましたが、一年くらい前に急に眠れなくなり
精神科にもかかることになりました。その間もお腹の不調は続いていましたが細い便が何回かに分けて出てくるみたいな感じで
たまにお腹が張るとガスコンを飲んでなんとかなっていました。
ところが今年の3月に胃痛が酷くなり緊急入院になりました。
先生は小腸が膨れていて炎症を起こしている、原因はわからないとのことでした。結局、腸閉塞の処置のイリウス管をしてもらい
一週間で退院はできました。
けれど、大変つらい管だったので、このままではまた同じことになると思い、退院後に低FODMAP食にしてみました。そしたところ久しぶりに普通の太さの便が出たので
続けようと思いました。
もうすでに始めてから6週間が経つのでそろそろ食材のチャレンジしていこうと思いますが、どのようにしたら良いか迷っています。
江田先生の本を参考に料理をしているので江田先生のやり方ですとパンかにんにくを6日間食べて7日めに玉ねぎとありますが、小麦を6日間食べるという決心がつきません。
他の方は少しずつ量を増やしていく方法をすすめているのもあって、迷っています。
食べるものを増やしていきたいのでやるしかないのですが、良いやり方がありましたら教えてください。
健康になるつもりで始めた食事法ですがストレスのせいか食欲がなくなりました。完璧にやろうとしない方がいいのかなと思います。
それから、この食事にしてから家族にも迷惑をかけているのでそれもストレスになっています、皆さんはどのように気持ちを持っていっていますか。
4件のコメント(新着順)
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キムチ納豆きくらげに片思い
05/01/2026 4:55 PM
はじめまして。まずはご退院できてよかったですね。おめでとうございます。
お読みになった江田先生の文章を存じ上げませんが、腸の健康にはフォドマップうんぬんの前にストレスは大敵です。
高フォドマップ食品をできれば1カ月控え、そこから高フォドマップ食品を1種類ずつ増やして体質に合うかどうかを知るという流れが理想的で、心身ともに負担がありません。
パン、にんにく、小麦食品、お好きですか?本当に食べたいものを食べることが心身の健康の基本中の基本で、食べなければいけないと思って無理に食べて持続可能な健康につながるものはありません。
パンもにんにくも小麦食品も、一切食べなくても健康な方はいくらでもいらっしゃいますし、私もパンや小麦食品は本当に食べたいとき以外は食べません。
本当に食べたいものを1種類ずつ、試しに召し上がることを私はおすすめします。せっかく整ってきた腸がストレスやいやいや食べるもので乱れるのはもったいないですよね。
食欲がなくなる健康法なんてありません。その日の心身の調子で食べられるものも食べられないものも変わってくるので、ストレスがあれば当然食べられるものも体が受け付けなくなります。
チャレンジ期のコツは「いかにストレスを感じないか」です。この時期に食べて体調を崩すことがあっても、それは失敗ではなくて学びであり、ステップアップです!
60代主婦
05/01/2026 5:23 PM
一ヶ月くらい特定の食材を止めるというものですよね。
沢山の食材があるから、私はできないですね。
3年前から毎日の食事や間食のメニューと食材を記録しており、体調(便の回数、状態など)もメモってると下痢になった時の食べた物でおおよそ自分に合わない食材がわかるようになりました。
私の場合は、りんご(生)、にんにくです。
高フォドマップ食を確認すると、毎日のように牛乳ヨーグルトなどの乳製品、納豆豆乳などの大豆製品、腸内環境を整える目的で食べていたキムチがNGだと知り、ヨーグルト、納豆、豆乳は完全に止めました。牛乳はアカディ牛乳に変え1日120cc程度カフェオレで飲んでます。
高フォドマップ食の中で自分がよく食べていたものは、小麦粉製品、椎茸類、ハムソーセージ類、ニンニク、蜂蜜など。
小麦粉製品は、パンが好きでご飯よりパン寄りの生活から買ったパン買わずに、自分で作り食べても丸いパン1個に制限してます。
個人差はあるから、高フォドマップ食でも食べられるものもあれば、低マップ食でも食べられないものもあると思います。
よく言う、四毒抜き それを意識して減らすといいとは思います。
食べれない食材は、食べれる食材に置き換えてください。
毎日ノートに食べたメニューと細かな食材を記入することです。あとて体調を崩した時にヒントが見つかります。
ろにちゃん
05/02/2026 10:57 AM
キムチ納豆きくらげに片思いさん返信ありがとうございます。
腸の健康にストレスは大敵とのこと。この健康法で病院にはかかってはおらず一人でやっていることもストレスになっています。市立病院にでは大建中湯やミヤBMを処方されていますが、低FODMAP食についての相談は難しそうです。でもほとんどの方がご自分でやっているのだと思います。私もストレスを溜めないように続けるようになんとかしてみます。
今朝は食べたかった玉ねぎとセロリ入りのミートソースを米粉麺で食べました。美味しく食べることができました。その後にやめておけばよいのにコーヒーに牛乳をちょっとだけ入れて飲みました。一つ解除すると続けて解除したくなる自分がいます。そこは我慢しないと原因が特定できないですよね。ただ、ストレスになるのならそれで腹痛が起きているのかもしれないと思うと、飲んでも良しとしようと思います。
低FODMAP食を始めて二週間目から腹痛が良くあり、心配で入院した病院にかかることになりました。ミヤBMを以前にも飲んでいたことがあり、余計に悪くなる気がしたので先生に話したらそんなことはない、変わらないことはあっても悪くなることはない、あなたの精神がおかしいじゃないの?と言われてしまいました。実際飲み始めたら今回は良い作用をしているようで腹痛は減りました。でもそれは食事法のお陰だと思っています。
チャレンジ法のコツ、ストレスを感じないようにしていきたいです。
小麦、牛乳、甘いものに関しては栄養外来に通った二年前から控えめにしていましたが、低FODMAP食の制限はアーモンドミルクのイヌリン、豆乳までなので厳しくて
混乱しました。ダメだと聞くとダメか試す前にダメなような気がしてくるから困ります。ライスミルクを試してみようと注文しました。
薬にも助けてもらいながら合わない食材を探っていこうと思います。
ろにちゃん
05/02/2026 11:31 AM
60代主婦さん、返信ありがとうございます。
三年前から毎日の食事や間食の食材までも記録しているとのことですね。私は簡単にメニューは書いていましたが、食材までは書いていませんでした。あやしい食材を使った時だけ書いていましたが、全部書いた方が良いですね。ありがとうございます。
アカディ牛乳ですが、近所で見つけて嬉しくて一気に200CC位飲んだら、牛乳を飲んだ時よりもひどい下痢になりショックを受けました。やはり低FODMAPでも少しづつ
にしないといけませんね。
それから低FODMAPでも食べられないものがあるというのは知りませんでした。あまり高FODMAP、低FODMAPにこだわらずに書いて、検討をつけていくというやり方よいですね。私はキノコ類やが好きなのでそれを食べれたら良いなと思っています。ヒラタケが低FODMAPでしたのでそれだけは買って食べています。
毎日食べたメニューと細かな食材を記入してすれば、体調を崩した時のヒントになる。
怖がらずにやっていきます。
どうも、ありがとうございました。